ご相談

藤本愛菜選手の件、
こんな形でご提案しようと考えています

先日お話しいただいた藤本愛菜選手のSNSの件、具体的な形にしてみました。

お父様にお渡しする前に、まず一度ご覧いただいて、率直なご意見をいただけないでしょうか。内容はこの下にある「提案書ドラフト」と、公式サイトのデザイン案(デモ)→ こちらの2つです。

よさそうであれば、このままお父様にお見せする流れを考えています。

1分でわかる要約

特にご意見をいただきたい3点

ここが率直に聞きたいところです

  1. 金額感はどう見えますか? ご家族の感覚として重すぎないか、逆に安すぎて不安に見えないか。段階制(最初3ヶ月を安く、4ヶ月目から正規)の説明は納得感がありそうか
  2. お父様への出し方はどれがよさそうですか? ①まずデザイン案(デモ)を見せてから提案書 ②提案書から ③◯◯さんから軽く前振りしてもらってから、など
  3. 始めるタイミング: シーズン中の今から始めるのが良いと考えていますが(試合のたびに投稿ネタが生まれるため)、ご家族の状況的に現実的でしょうか
  4. 最低契約期間(6ヶ月)はどう見えますか? 成果の立ち上がりに3〜6ヶ月かかるため、判断材料が揃う6ヶ月を最低ラインにする設計です。ご家族の心理的ハードルにならないか、感触を伺いたいです
ここから提案書ドラフト

以下が、お父様にお渡しする想定の内容です

SUPPORT PROJECT PROPOSAL

藤本愛菜選手 応援プロジェクト
Instagram×公式サイト運用のご提案

ファンを増やし、スポンサーが集まる仕組みを、ご家族の手間なく。

1. いま、何がもったいないか

実力・実績・写真素材はすでに一級品。足りないのは「届ける仕組み」だけです。

4,879人現在のフォロワー
28件投稿数
ほぼ0リール動画

2. お手本にする世界の実例

「SNSでファンとスポンサーを集めた選手」には、すでに成功パターンがあります。海外3人+国内10人を毎月定点観測し、良い打ち手を取り入れながら運用します。

Gabby Golf Girl(米・16歳)

フォロワー計70万人超

家族が撮影する練習・ラウンド動画で成長。TaylorMade史上最年少のSNSアンバサダーとなり、Charles Schwab等の大手スポンサーを獲得。

学ぶ点: 「家族が撮る」体制のまま世界的スポンサーまで到達した、藤本家に一番近いモデル

Muni "Lily" He(LPGAツアープロ)

Instagram 71万人・TikTok 530万人

ツアー成績と並行してライフスタイル発信を続け、Nike・Las Vegas Sands等とパートナー契約。SNSの発信力が遠征費など競技活動の資金を支えたと公言。

学ぶ点: 「競技×人柄」の二本立て発信でスポンサーが集まる、ツアープロの完成形

Hailey Ostrom(米プロゴルファー)

フォロワー計170万人超

スポンサー獲得のためにSNSを始めたと明言。個人公式サイトにスポンサー専用ページを常設し、Nike・Bettinardi等のロゴを掲載。

学ぶ点: 公式サイトを「スポンサー営業の受け皿」にする設計そのもの

スポンサー獲得の実務でも、海外では「メディアキット」と呼ばれる定番資料(経歴・実績・フォロワー層のデータ・支援プラン)を用意するのが標準です。本プロジェクトでは、この内容を公式サイトとして常設する設計にしています。

国内で伸びている選手からも「型」を取り入れます

方向性は海外から、表現の仕方(言葉遣い・ハッシュタグ・ファンとの距離感)は日本の選手から。実例と、それを本プロジェクトでどう実装するかの対応です。

参考にする実例本プロジェクトでの実装
原英莉花選手 — 競技外の素顔投稿で一般層にも拡散月2回の「オフの日」投稿枠を企画に固定
稲見萌寧選手 — ストイックな練習発信で競技ファンの信頼を獲得週1本の「練習テーマ」リール(アイアンの精度など本人の強みを軸に)
吉田優利選手 — 丁寧なファン対応と応援したくなる距離感コメント・ストーリーズの返信方針をあらかじめ設計
人気レッスンプロのスイング解説動画 — 見やすい解説の型スロー再生+テロップのリール型をテンプレ化
渋野日向子選手 — 公式サイトにスポンサーロゴを常設公式サイトの「スポンサー」ページ+お問い合わせ窓口

海外3人+国内10人(トップ選手・同世代・動画系)の計13アカウントを毎月定点観測し、伸びている投稿の型を翌月の企画に反映します。顔ぶれはトレンドに合わせて入れ替えます。

3. ご提案プラン(2つから選べます)

どちらもご家族にお願いするのは「写真とひとことをLINEで送る」だけ。制作・投稿・分析はすべてこちらが行います。

プランA:Instagram運用

初期 30万円 + 月7万円(1〜3ヶ月目)
4ヶ月目以降は月10万円(詳しくは「料金の考え方」へ)

  • リール動画 週2〜3本(スイング・練習・大会ダイジェスト)
  • フィード投稿・ストーリーズの企画と制作
  • ハッシュタグ設計・キャプション作成
  • 毎週の数字レポート(フォロワー・リーチ)
  • お手本13アカウント(海外3人+国内10人)の毎月の定点分析と反映
  • Meta公式の仕組みによる予約・自動投稿基盤の構築(初期)

プランB:Instagram+公式サイト

初期 30万円 + 月10万円(1〜3ヶ月目)
4ヶ月目以降は月15万円(詳しくは「料金の考え方」へ)

  • プランAの内容すべて
  • 公式サイト構築(プロフィール・成績・ギャラリー・ブログ)
  • 試合結果・ブログ記事の自動更新(Instagramと同じ素材から同時生成)
  • スポンサー専用ページ(ロゴ掲載枠+お問い合わせ窓口)
  • 「藤本愛菜」検索時に公式サイトが上位に出るSEO対策

プランBをおすすめする理由
Instagramで興味を持った人が「もっと知りたい」と流れ着く場所ができ、サイト内を回遊してファンになります。そして企業からの問い合わせは、SNSのDMよりも公式サイトの窓口に届きます。渋野日向子選手・石川遼選手も、スポンサーロゴを並べた公式サイトを営業の受け皿にしています。

JLPGA 98期生 藤本 愛菜 AINA FUJIMOTO スポンサーのご相談 Instagram

この公式サイト、デザイン案をもう作ってあります

プランBで制作する公式サイトのイメージです。文章で説明するより見ていただく方が早いので、実際に触れるデモをご用意しました。スマホでそのまま開けます。

デモサイトを開いてみる

4. この価格の根拠(他社との比較)

同じ内容を運用会社に頼むと、実際にはこれだけかかります。すべて各社が公開している実際の料金です。

会社内容公開料金
SAKIYOMIInstagram運用(戦略+投稿 週7回)月35万円
SAKIYOMIInstagram運用(フィード+ストーリーズ 各日2回)月50万円
テテマーチInstagram投稿企画・制作月40万円〜
URAKATA SNSInstagram運用代行月29.8万円〜
Find Model投稿代行+コメント対応月20万円〜
SAIGATE投稿代行のみ(週2回投稿)月10万円
一般的なHP制作会社ホームページ制作+保守(制作内容は静的なページのみ)初期0〜10万円+月1〜5万円
つまり——企画・制作・分析まで含むInstagram運用の相場は月35〜50万円。プランBはそこに公式サイトの自動更新まで含めて立ち上げ期は月10万円、正規料金になっても月15万円(どちらも相場の半分以下)です。これを可能にしているのは、当方が構築する自動化の仕組み(AIによる記事・投稿生成と自動配信)で、人件費のかかる作業を機械に任せているためです。品質を落として安くしているのではなく、仕組みで安くしています

5. 料金の考え方(正直にお伝えします)

なぜ最初の3ヶ月が安く、4ヶ月目から上がるのか。理由を隠さずご説明します。

期間位置づけプランAプランB
1〜3ヶ月目立ち上げ・チューニング期月7万円月10万円
4ヶ月目〜正規運用月10万円月15万円

6. 運用の流れ(ご家族の手間は1日1分)

写真とひとことを送るお父様がLINEで送るだけ
投稿・記事を自動作成AIがキャプション・ハッシュタグ・記事に加工
確認スマホでOKを押すだけ(修正依頼も可)
配信Instagram投稿+サイト更新が同時に完了
週次レポート数字の動きをLINEでご報告

7. よくあるご質問

Q. Facebookをやっていないのですが大丈夫?
大丈夫です。必要なのは個人のFacebookではなく「Facebookページ」という公開用の看板ページで、新規に1つ作るだけです(5分程度・無料)。すでにInstagramと連携済みならそのまま使えます。
Q. パスワードを渡すのは不安です
パスワードはお預かりしません。Meta公式の「パートナー権限」という仕組みで運用し、ご家族側からいつでも権限を解除できます。
Q. フォロワーは必ず増えますか?
数の保証はできません(保証をうたう業者は非公式な手段を使っている可能性が高いです)。お約束するのは、成功している選手たちと同じ打ち手を、正しい頻度と質で続け、数字を毎週見ながら改善することです。
Q. シーズン中で忙しいのですが
だからこそ今が始めどきです。試合がある間は「結果と現地写真」が毎週生まれます。ご家族の作業は写真を送るだけに設計しているので、競技の妨げになりません。
Q. 途中でやめられますか?
ご契約は最低6ヶ月をお願いしています(成果の立ち上がりに3〜6ヶ月かかるためです。「料金の考え方」をご覧ください)。7ヶ月目以降は月単位でいつでも解約でき、公式サイトのデータはご家族のものとしてお渡しします。

8. 始め方

  1. プランの選択(A または B)
  2. 初回打ち合わせ(30分程度)— 目標のすり合わせ・Instagram連携の設定・写真の送り方の確認
  3. 2〜4週間で基盤構築(サイト公開・自動投稿の審査申請・投稿テンプレート整備)
  4. 運用開始 — 以後、ご家族は写真を送って確認するだけ

公式サイトのデザインイメージ: デザイン案(デモ)を見る