1分でわかる要約
- やること: 藤本選手のInstagramを「リール動画中心」の伸びる型に切り替え、あわせて公式サイト(プロフィール・成績・ブログ・スポンサー窓口)を立ち上げます
- ご家族の手間: 写真とひとことをLINEで送るだけ。投稿・記事・分析はすべてこちらの自動化の仕組みで行います(お父様の今の撮影がそのまま活きます)
- 費用: 初期30万円+最初の3ヶ月は月10万円、形が整った4ヶ月目から月15万円(おすすめプランの場合)。同じ内容の運用会社の相場は月35〜50万円なので、正規料金でも半分以下です
- 目的: フォロワーを増やすこと自体ではなく、スポンサーが見つけやすく・声をかけやすい状態を作ることです
特にご意見をいただきたい3点
ここが率直に聞きたいところです
- 金額感はどう見えますか? ご家族の感覚として重すぎないか、逆に安すぎて不安に見えないか。段階制(最初3ヶ月を安く、4ヶ月目から正規)の説明は納得感がありそうか
- お父様への出し方はどれがよさそうですか? ①まずデザイン案(デモ)を見せてから提案書 ②提案書から ③◯◯さんから軽く前振りしてもらってから、など
- 始めるタイミング: シーズン中の今から始めるのが良いと考えていますが(試合のたびに投稿ネタが生まれるため)、ご家族の状況的に現実的でしょうか
- 最低契約期間(6ヶ月)はどう見えますか? 成果の立ち上がりに3〜6ヶ月かかるため、判断材料が揃う6ヶ月を最低ラインにする設計です。ご家族の心理的ハードルにならないか、感触を伺いたいです
ここから提案書ドラフト
以下が、お父様にお渡しする想定の内容です
SUPPORT PROJECT PROPOSAL
藤本愛菜選手 応援プロジェクト
Instagram×公式サイト運用のご提案
ファンを増やし、スポンサーが集まる仕組みを、ご家族の手間なく。
1. いま、何がもったいないか
実力・実績・写真素材はすでに一級品。足りないのは「届ける仕組み」だけです。
4,879人現在のフォロワー
28件投稿数
ほぼ0リール動画
- プロテスト3位合格・新人戦優勝というストーリーの強さと、お父様が撮影される質の高い写真がすでにあります
- 一方、Instagramでフォロワーの外に届く手段は実質リール(短い動画)だけ。現在の写真中心の投稿は、今のフォロワーにしか届いていません
- 企業がスポンサー判断で最初に見るのはSNSと検索結果です。今「藤本愛菜」で検索すると、協会やゴルフメディアのページばかりで、ご本人発の公式情報がありません
2. お手本にする世界の実例
「SNSでファンとスポンサーを集めた選手」には、すでに成功パターンがあります。海外3人+国内10人を毎月定点観測し、良い打ち手を取り入れながら運用します。
Gabby Golf Girl(米・16歳)
フォロワー計70万人超
家族が撮影する練習・ラウンド動画で成長。TaylorMade史上最年少のSNSアンバサダーとなり、Charles Schwab等の大手スポンサーを獲得。
学ぶ点: 「家族が撮る」体制のまま世界的スポンサーまで到達した、藤本家に一番近いモデル
Muni "Lily" He(LPGAツアープロ)
Instagram 71万人・TikTok 530万人
ツアー成績と並行してライフスタイル発信を続け、Nike・Las Vegas Sands等とパートナー契約。SNSの発信力が遠征費など競技活動の資金を支えたと公言。
学ぶ点: 「競技×人柄」の二本立て発信でスポンサーが集まる、ツアープロの完成形
Hailey Ostrom(米プロゴルファー)
フォロワー計170万人超
スポンサー獲得のためにSNSを始めたと明言。個人公式サイトにスポンサー専用ページを常設し、Nike・Bettinardi等のロゴを掲載。
学ぶ点: 公式サイトを「スポンサー営業の受け皿」にする設計そのもの
スポンサー獲得の実務でも、海外では「メディアキット」と呼ばれる定番資料(経歴・実績・フォロワー層のデータ・支援プラン)を用意するのが標準です。本プロジェクトでは、この内容を公式サイトとして常設する設計にしています。
国内で伸びている選手からも「型」を取り入れます
方向性は海外から、表現の仕方(言葉遣い・ハッシュタグ・ファンとの距離感)は日本の選手から。実例と、それを本プロジェクトでどう実装するかの対応です。
| 参考にする実例 | 本プロジェクトでの実装 |
| 原英莉花選手 — 競技外の素顔投稿で一般層にも拡散 | 月2回の「オフの日」投稿枠を企画に固定 |
| 稲見萌寧選手 — ストイックな練習発信で競技ファンの信頼を獲得 | 週1本の「練習テーマ」リール(アイアンの精度など本人の強みを軸に) |
| 吉田優利選手 — 丁寧なファン対応と応援したくなる距離感 | コメント・ストーリーズの返信方針をあらかじめ設計 |
| 人気レッスンプロのスイング解説動画 — 見やすい解説の型 | スロー再生+テロップのリール型をテンプレ化 |
| 渋野日向子選手 — 公式サイトにスポンサーロゴを常設 | 公式サイトの「スポンサー」ページ+お問い合わせ窓口 |
海外3人+国内10人(トップ選手・同世代・動画系)の計13アカウントを毎月定点観測し、伸びている投稿の型を翌月の企画に反映します。顔ぶれはトレンドに合わせて入れ替えます。
3. ご提案プラン(2つから選べます)
どちらもご家族にお願いするのは「写真とひとことをLINEで送る」だけ。制作・投稿・分析はすべてこちらが行います。
プランA:Instagram運用
初期 30万円 + 月7万円(1〜3ヶ月目)
4ヶ月目以降は月10万円(詳しくは「料金の考え方」へ)
- リール動画 週2〜3本(スイング・練習・大会ダイジェスト)
- フィード投稿・ストーリーズの企画と制作
- ハッシュタグ設計・キャプション作成
- 毎週の数字レポート(フォロワー・リーチ)
- お手本13アカウント(海外3人+国内10人)の毎月の定点分析と反映
- Meta公式の仕組みによる予約・自動投稿基盤の構築(初期)
プランB:Instagram+公式サイト
初期 30万円 + 月10万円(1〜3ヶ月目)
4ヶ月目以降は月15万円(詳しくは「料金の考え方」へ)
- プランAの内容すべて
- 公式サイト構築(プロフィール・成績・ギャラリー・ブログ)
- 試合結果・ブログ記事の自動更新(Instagramと同じ素材から同時生成)
- スポンサー専用ページ(ロゴ掲載枠+お問い合わせ窓口)
- 「藤本愛菜」検索時に公式サイトが上位に出るSEO対策
プランBをおすすめする理由
Instagramで興味を持った人が「もっと知りたい」と流れ着く場所ができ、サイト内を回遊してファンになります。そして企業からの問い合わせは、SNSのDMよりも公式サイトの窓口に届きます。渋野日向子選手・石川遼選手も、スポンサーロゴを並べた公式サイトを営業の受け皿にしています。
4. この価格の根拠(他社との比較)
同じ内容を運用会社に頼むと、実際にはこれだけかかります。すべて各社が公開している実際の料金です。
つまり——企画・制作・分析まで含むInstagram運用の相場は月35〜50万円。プランBはそこに公式サイトの自動更新まで含めて立ち上げ期は月10万円、正規料金になっても月15万円(どちらも相場の半分以下)です。これを可能にしているのは、当方が構築する自動化の仕組み(AIによる記事・投稿生成と自動配信)で、人件費のかかる作業を機械に任せているためです。品質を落として安くしているのではなく、仕組みで安くしています。
5. 料金の考え方(正直にお伝えします)
なぜ最初の3ヶ月が安く、4ヶ月目から上がるのか。理由を隠さずご説明します。
| 期間 | 位置づけ | プランA | プランB |
| 1〜3ヶ月目 | 立ち上げ・チューニング期 | 月7万円 | 月10万円 |
| 4ヶ月目〜 | 正規運用 | 月10万円 | 月15万円 |
- 最初の3ヶ月は、正直に言うと調整期間です。どんな運用でも、最初は投稿への反応を見ながら「藤本選手に合う型」を合わせ込むチューニングが必ず必要です。うまくいく形を探している期間に正規料金をいただくのはフェアではないと考え、立ち上げ特価にしています
- 4ヶ月目からは、型が整い、数字が動き始めた状態での運用です。成果の出る仕組みに対する正規料金ですが、それでも企画・制作・分析込みの相場(月35〜50万円)の半分以下に収めています。相場の平均を超えることはありません
- 将来、お任せいただく範囲が広がる場合(動画強化・他SNS・ファンクラブやグッズの仕組みなど)は、その都度お見積もりの上でのご相談です。勝手に値上げすることはありません
- ご契約期間は最低6ヶ月をお願いしています。リール中心の運用は、投稿が評価されて伸び始めるまでに3〜6ヶ月かかるのが実際です。立ち上げ特価の3ヶ月だけで判断すると、一番成果が出るところの手前で終わってしまいます。立ち上げ特価も「6ヶ月続けていただく前提」だから成り立つ価格です。7ヶ月目以降は月単位で継続・解約を選べます
6. 運用の流れ(ご家族の手間は1日1分)
写真とひとことを送るお父様がLINEで送るだけ
→
投稿・記事を自動作成AIがキャプション・ハッシュタグ・記事に加工
→
確認スマホでOKを押すだけ(修正依頼も可)
→
配信Instagram投稿+サイト更新が同時に完了
→
週次レポート数字の動きをLINEでご報告
- 試合の翌日には、こちらから「今日のラウンドで一番良かったショットは?」のような短い質問を2〜3個、LINEでお送りします。ひとこと返信いただくだけで、その言葉が投稿や記事の材料になります(文章を書く作業は不要です)
- 投稿はMeta(Instagram運営元)公式の仕組みを使った正規の予約・自動投稿です。非公式ツールによる「自動いいね・自動フォロー」の類は一切行いません(アカウント凍結リスクのある行為はしません)
- 毎月、お手本13アカウント(海外3人+国内のトップ選手から同世代まで10人)を分析し、伸びている投稿の型を翌月の投稿企画に反映します
7. よくあるご質問
- Q. Facebookをやっていないのですが大丈夫?
- 大丈夫です。必要なのは個人のFacebookではなく「Facebookページ」という公開用の看板ページで、新規に1つ作るだけです(5分程度・無料)。すでにInstagramと連携済みならそのまま使えます。
- Q. パスワードを渡すのは不安です
- パスワードはお預かりしません。Meta公式の「パートナー権限」という仕組みで運用し、ご家族側からいつでも権限を解除できます。
- Q. フォロワーは必ず増えますか?
- 数の保証はできません(保証をうたう業者は非公式な手段を使っている可能性が高いです)。お約束するのは、成功している選手たちと同じ打ち手を、正しい頻度と質で続け、数字を毎週見ながら改善することです。
- Q. シーズン中で忙しいのですが
- だからこそ今が始めどきです。試合がある間は「結果と現地写真」が毎週生まれます。ご家族の作業は写真を送るだけに設計しているので、競技の妨げになりません。
- Q. 途中でやめられますか?
- ご契約は最低6ヶ月をお願いしています(成果の立ち上がりに3〜6ヶ月かかるためです。「料金の考え方」をご覧ください)。7ヶ月目以降は月単位でいつでも解約でき、公式サイトのデータはご家族のものとしてお渡しします。
8. 始め方
- プランの選択(A または B)
- 初回打ち合わせ(30分程度)— 目標のすり合わせ・Instagram連携の設定・写真の送り方の確認
- 2〜4週間で基盤構築(サイト公開・自動投稿の審査申請・投稿テンプレート整備)
- 運用開始 — 以後、ご家族は写真を送って確認するだけ
公式サイトのデザインイメージ: デザイン案(デモ)を見る